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進学塾選びのポイント

塾に通うメリットとは?

学習塾には、集団授業、少人数制授業、個別指導などいろんな形態があります。またそれぞれの塾に長所・短所があると思います。私は大手進学塾での指導経験がありますので、集団授業の良さも個別指導のメリットもよくわかります。


生徒を十数年指導してきての個人的感想になりますが、塾選びで最も重要なポイントは塾に通うことで「お子様の能力が高まるか」=「頭がよくなるか」どうかだと思います。

大手進学塾時代、600名以上の生徒が通う大規模校舎の塾長を任された時期がありました。当時中学3年生が約200名在籍していましたが、彼らの指導を通して感じたのは、成績が普通の生徒をトップ校に合格させるためには「知識を教えることと同時に頭をよくする訓練が必要」ということでした。

入塾したときから優秀な生徒は確実にトップ校に合格できます一方これからトップ校を狙いたい普通の生徒は、優秀な生徒と同じ授業を受けているだけではなかなかその差が縮まらないのです。

普通の生徒が優秀な生徒に追いつくためには、優秀な生徒と同じ「頭のよさ」を身につける必要があるのです。ただ「頭をよくする」訓練といっても、すべての生徒に通用するような決まった指導法があるわけではありません。生徒一人ひとり、勉強の弱点は異なります。1回で上達する生徒もいれば、10回で理解する生徒もいます。

また「頭をよくする」訓練は生徒が自分でできるものではなく、プロである教師が日々考え実践しなければなりません。プロ教師の指導によって、お子様が実力を最大限に引き出し「頭のよさ」を身につけることができれば、高校受験、大学受験はもちろん、入社試験、資格試験等さまざまな場面で、自分の実力を効率よく発揮できるようになります。同時に目標を達成することで自分に対して深い自信を持つことができるでしょう。

潜在能力を引き出してくれるか?

学校では得られない塾に通うメリットはたくさんあります。例えば、他の学校の生徒と勉強することで芽生える「競争心」。学校の通知表では判断できない「客観的な学力」。応用問題中心の模試を受けて養われる「答案作成力」。


また学習塾にもさまざまな形態があり、それぞれに長所があります。「難関校に多数の合格者を出している進学塾」「学校の定期試験対策を中心に指導し内申点をアップする塾」「勉強の苦手な生徒さんが学校の授業についていけるように指導する補習塾」ここ数年では「生徒の自立学習支援」を目標にプリント学習を中心とした塾も多くなりました。

毎年春になると、インターネット上や折込広告等に合格体験記が掲載されますが、同じ難関校でも「有名進学塾」「地元密着型学習塾」「個別指導塾」等、いろんなタイプの学習塾で受験生は合格しています。


先ほど塾選びで最も重要なポイントは塾に通うことでお子さまの「頭が良くなるか」とお話ししました。「頭が良くなる」「頭がいい」とはどんなことなのか?これは答えるのが大変難しい質問ですが、慶應スクールでの指導経験をもとにお話したいと思います。

慶應スクールでは、入塾時に生徒と保護者を交えて三者面談を実施しています。面談の際、保護者にお子さまの成績表とテストの答案を持ってきてもらいます。そこで私がとくに注意して見るのが、テストの答案です。答案のなかでも発展問題の「生徒の書いた答え」に注目します。

具体例をいくつか挙げます。

・数学「1次関数のグラフを使った応用問題」
・英語「長文問題の英問英答」「英作文」
・理科「電流の回路計算」「溶解度のグラフで考える発展問題」

これらの問題を中心に生徒の潜在的な力を判断します。

なぜなら例に挙げた問題は、「知識そのものを問う」よりも「グラフや問題文に合わせて少ない重要事項(公式・定理)を活用して解くことが要求される」問題だからです。


この答案チェックによって「生徒の能力=頭の良さ」が把握できたとします。ここからが、塾に通うことで「頭が良くなる」かどうかの重要なポイントになります。それは、お子さまが塾でどんな問題を解かされるかということです。言い換えると、お子さまが授業で扱う問題を解くことによってどんな頭の作業を要求されるかということです。



わかりやすく考えるために、頭の良さ度があると仮定します。ある生徒の「頭の良さ度が80」だとしたら、塾で受けるべき授業の内容は「頭の良さ度85~90」が理想です。現在持っている実力に、ほんの少しプラスして得られる「頭の良さ度」が要求される問題、これがその生徒にとって最も効果的な問題です。塾に通う最大のメリットは自分に最も必要な問題を選んでもらえることだと考えます。

もし「頭の良さ度80」の生徒が、学習塾で「頭の良さ度60~80」の問題ばかりを解かされていると本来持っている実力を発揮できないことになり、塾に通うメリットは小さくなってしまいます。しかもこのような状況は生徒からすると、「塾の授業はよくわかるし楽しい」という気持ちを抱くことになり、保護者もお子さまの話を聞いて安心してしまいます。こうした場合でも、生徒が目指す高校が「頭の良さ度80」であれば合格できますので、特に問題はありません。

注意が必要なのは、「頭の良さ度100」の高校を希望している場合です。

例えば、入試で試される問題が下記の場合です。

・関数の応用→頭の良さ度90
・電流の計算→頭の良さ度85


頭の良さ度100の生徒Aさんは
関数の応用→○、電流の回路計算→○であるのに対し

頭の良さ度80の生徒Bさんは
関数の応用→×、電流の回路計算→△という状況になります。

入試ではAさん合格Bさん不合格という結果になるでしょう。



つぎに、保護者がお子さまにとって最適な塾を選ぶことができ、次第に「頭が良くなる」場合を考えてみます。お子さまが通っている塾の教師は、生徒にとって何を勉強させるべきか=どんな問題を解かせるかを考えつづけます。頭の良さ度をアップさせるために、日常の指導で気づいたことや模試の答案を見てわかった弱点を授業に活かします。「自宅でできること」=「授業を聞く前から理解していること」はプリントの宿題を出し、貴重な授業時間は生徒の「頭が良くなる」問題をつかって指導します。

頭をよくするには複雑な思考の訓練が必要です。このような訓練は、生徒が独りで実行できる簡単なものではありません。生徒の隣に、生徒の弱点を知り尽くした指導者が必要です。指導者は、生徒が複雑な問題を解く際に必要最小限のヒントを出す、という役割だけを果たします。生徒が理解していることは一切説明せず、生徒自身に解かせます。

必要最小限のヒントで最大限自分の頭で考え抜き正解にたどり着く。この訓練を繰り返すことによって、生徒の潜在的な能力が引き出されるのです。
 

塾に入る前は頭の良さ度60でも、弱点を知り尽くした教師の効果的な指導を受け続ければ頭の良さ度は60から70へ、70から80へとアップします。学習塾には、集団授業、少人数制授業、個別指導などいろんな形態があります。またそれぞれの塾に長所・短所があると思います。私は大手進学塾での指導経験がありますので、集団授業の良さも個別指導のメリットもよくわかります。


生徒を十数年指導してきての個人的感想になりますが、塾選びで最も重要なポイントは塾に通うことで「お子様の能力が高まるか」=「頭がよくなるか」どうかだと思います。

大手進学塾時代、600名以上の生徒が通う大規模校舎の塾長を任された時期がありました。当時中学3年生が約200名在籍していましたが、彼らの指導を通して感じたのは、成績が普通の生徒をトップ校に合格させるためには「知識を教えることと同時に頭をよくする訓練が必要」ということでした。

入塾したときから優秀な生徒は確実にトップ校に合格できます一方これからトップ校を狙いたい普通の生徒は、優秀な生徒と同じ授業を受けているだけではなかなかその差が縮まらないのです。

普通の生徒が優秀な生徒に追いつくためには、優秀な生徒と同じ「頭のよさ」を身につける必要があるのです。ただ「頭をよくする」訓練といっても、すべての生徒に通用するような決まった指導法があるわけではありません。生徒一人ひとり、勉強の弱点は異なります。1回で上達する生徒もいれば、10回で理解する生徒もいます。

また「頭をよくする」訓練は生徒が自分でできるものではなく、プロである教師が日々考え実践しなければなりません。プロ教師の指導によって、お子様が実力を最大限に引き出し「頭のよさ」を身につけることができれば、高校受験、大学受験はもちろん、入社試験、資格試験等さまざまな場面で、自分の実力を効率よく発揮できるようになります。同時に目標を達成することで自分に対して深い自信を持つことができるでしょう。

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