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母親のための勉強セミナー

思春期の子育てを応援します!

長年、学習塾の教師という立場を通して生徒と接するなかで、とても大切なことに気づきました。
それは 子どもの人生において、お母さんの果たす役割はとてつもなく大きい!ということです。

すでにわかりきったことかもしれませんが、その力をお子さんの成長に活かせているお母さんは少ないように感じます。

”わたしの子なんだから、わたしが一番よくわかっているはず” という思い込みが、かえってお子さんを理解するうえで妨げになっていることもあります。

お子さんが思春期に入ると、幼少期とは違って、反抗的な態度を取ったり何を考えているのか理解でいないこともあるかと思いますが、お母さんにとって”めんこい”子どもであることに変わりはありません。

自分らしい人生を模索しようと、こころのなかで必死にもがいているお子さんを、お母さんのもつ最高のあたたかさで包んであげましょう。

一見、生意気な口を利くお子さんも、こころの底ではお母さんの応援を求めています。赤ちゃんから小学校低学年までの子育てとは違って、思春期の子育てはお母さんの人生すべてをかけて行う壮大なプロジェクトです。

ここにはお子さんの成長だけでなく、お母さん自身の飛躍が待っています。そんな生きるよろこびをお子さんといっしょに味わいましょう!

セミナー開催!「勉強ができる子の特徴」

今回の母親セミナーは

”勉強ができる子の特徴”

というテーマでお話ししたいと思います。

わたしは、一部の生徒をのぞいて”勉強ができる子”と”成績が良い子”は同じではないと考えています。一部の生徒というのは、”勉強ができる子”であり、”成績も良い子”です。お子さんがこのタイプの場合は、勉強に関する悩みは(ぼぼ)ないと思いますので、ここでは省きます。

お母さん方の誤解で多いのが、”成績がいい子”は”勉強ができる子”という思い込みです。これは必ずしもそうとは言えません。

”成績が良い子”のなかには、授業で習ったことや教科書、問題集の内容を一生懸命、暗記して高得点を取る生徒がいます。

ただ、これでは単なる暗記作業で他の場面で応用が利かないことが多いのです。他の場面とは模擬試験や入学試験など後々の場面です。

試験以外にも、小学生から中学生になったり、中学生から高校生になったときに力を発揮できないことが多いです。

みなさんも次のような話を聞いたことがあると思います。

・小学校のときは優秀だった太郎くんが、中学に入ってから勉強が大変らしい。
・中学の定期試験でいつもトップクラスだった花子ちゃんが、高校入試で不合格になり、周囲が驚いている。
・中学で学年1位だった友人が、トップ校入学後、勉強についていけない(そうだ)。

話を聞くだけでは、なかなか信じられないことのように思えますが、個別指導という形で生徒を見ている私からすると、特に驚くことではありません。

運よく、志望校に合格しても、自分がほんとうは何をやりたかったのかわからないと、その先が大変です。

高校・大学だけでなく、社会人になってから、やる気をなくしてしまう人は大勢いるようです。しかし、このような場面になってもほんとうに”勉強ができる子”なら、自分で問題を解決していくことができます。

勉強とは本来、そのようなものだと思います。テストがあるから勉強するのではなく、自分の人生を自分の力で切り開いていくために勉強する。

そんな子が育つヒントをみなさんといっしょに考えたいと思います。

 

主な内容

・”勉強ができる子”とは、こんな問題を解くことができる子
 実際に問題を解きながら説明します。

・”勉強ができる子”を育む親子のコミュニケーション
 日常生活で実践できるやり取りを紹介します


・”勉強ができる子”と”成績が良い子”の大きな違い
 テストの点数や順位だけでは判断できない真の実力とは?

・ほんとうに”勉強ができる子”のやり方
 一見、同じような作業に見えても、中身はまったく異なる?
 

わたしの指導経験を通して実感できたことのみ、お話しします。

セミナー開催!「前高生のノート」

「学年トップの小林くんと同じ塾に通っているのに、なぜうちの子の成績は上がらないの?」
「小学校のときは勉強ができたけど、中学校に入ってから成績が下がり気味。どうして?」
「子どもを前橋高校に入れたい!今からどんな勉強をさせたらいいの?」

母親の悩みは尽きません。しかし、それは子どもの将来を真剣に考えているからこそ。
 そんな子ども思いの母親と個別指導のプロ、慶應スクール塾長の平田がいっしょになって「成績の上がる」勉強法について考えます。それが「母親のための勉強セミナー」です。

先日のセミナーでは「前高生のノート」というテーマで「頭の良い子」と「きれいな字」について考えました。慶應スクールに通っている前高生に協力してもらい、母親のみなさんに「前高生のノート」を実際に見ていただきました。
 
整然と 書かれた板書。ただ板書を写すだけでなく、自分で要領良くまとめたポイント事項。私自身も毎回彼らのノートを見て感心していますが、母親のみなさんも、県下一の進学校に通う生徒たちの「美しい」ノートを見て、成績向上のヒントをつかんだようでした。

慶應スクールでは、入塾にあたって面談を実施していますが、その際、保護者にお子さまのテストの答案・学校で使用している授業ノートを持参してもらいます。 生徒の弱点がどこにあるのかチェックすると同時に「字のきれいさ」を判断します。
 
勉強において「字がきたない」ことは「百害あって一利なし」です。字がきたないと、計算ミスをする、誤字が多い(英語のスペルミス)等、成績向上の妨げになります。
 
入塾前に「字がきたない」と判断した生徒には、きれいな字を書くために小学校低学年で使う「漢字練習帳」(マス目が大きいノート)を渡して、「楷書」で丁寧に書く練習をしてもらいます。同様に英語も中学1年生向けの「罫線の入った」ノートを用いて、
英語を「ブロック体」で書く練習をします。

セミナー報告!「頭が良くなる勉強」

先日実施した「母親のための勉強セミナー」のご報告です。
セミナーでは、中学2年生で学習する数学の「1次関数の応用問題」を題材に「頭が良くなる勉強」についてお話しました。

教科書の章末問題と全国の高校入試から問題を取り上げ、「教科書」と「入試問題」の違いについて説明しました。問題の難易度はもちろん入試問題が上ですが、両方とも解く際に使う知識は同じです。知っていることは同じでも、入試問題が解ける生徒と解けない生徒がいるのはなぜか?

理由は様々ありますが、そのなかでも「問題文を読んで状況を把握する力」を持っているかが重要です。同時に「グラフの意味を正確に理解する力」も要求されます。

長年の指導を通して感じることですが、(私が考える)頭の良い生徒は大切なこの2つの力をしっかり身につけているのです。

この点をセミナーに参加されたお母様にお話したところ、あるお母様が「うちの子は国語が苦手だから文章題もダメなんです」と話されました。しかし私はそう思いませし、セミナーでもそのようにお伝えしました。

たしかに国語の文章読解力が優れていれば、数学の文章題をはじめとする応用問題も解きやすくなるかもしれません。それでも数学の応用問題を解くのに特別優れた読解力は必要ないと考えます。

正解にたどり着くまでに必要なことは、

①問題文を読む(グラフの意味をつかむ)

②問題文の状況を図解する

③式を立てる

④計算する

⑤計算して出した答えが問題文の状況に合っているかチェックする

という作業であり、生徒が苦手とするのは①→②→③の作業なのです。③まで到達すれば、あとは計算して答えをチェックするだけですから訓練で力は身につきます。

頭の良い生徒は①→②→③が(ほぼ)自分で実行できますので、そのような生徒には「より複雑な状況設定」=「より複雑な思考(図解・計算)」を要求する問題を選んであげます。

問題を解く過程でつまづいてしまったら、必要最小限のヒントを出してあげます。そのヒントで生徒は自力で正解にたどり着くことができるので、「解いていて面白い」=「知的快感がある」と感じ、ますます自分の能力に自信を持つようになります。

では、これから頭を良くしたい生徒はどうしたらよいのか?最初に行うべきことは、テストの答案チェックです。答案の裏面や空白部分に、図解や式の跡がないか注意して見ましょう。自力でどこまでできるのか把握することが大切です。

次に、生徒の学力に応じて問題を選び、

①問題文を読む(グラフの意味をつかむ)

②問題文の状況を図解する

③式を立てる

作業を一緒に考え指導します。この共同作業の繰り返しにより、生徒は応用問題を解くコツを習得し、本来持っている実力を発揮していきます。

セミナー開催!「母親のための子守歌」

”母親のための子守歌”を読んでくださっている方を対象に、母親セミナーを特別に開催します。

第1話から第3話までの感想が届いていますが、感じ方は皆さんそれぞれですね。子守歌を読んで、もう1回真剣に取り組んでみよう!というお母さんもいれば、今までを振り返ってちょっと落ち込んでしまったお母さんもいます。

通常の母親セミナーはテーマを決めてわたしがお話をすることが中心になるのですが、今回は子守歌に出てきた話をもとに皆さんとこれからの取り組みについて話していきたいと思います。

 

主なテーマは

・子供が自分を宝物と思える環境づくり

・お母さんは自分のことを宝物と感じていますか?

耳の痛い話も出てくるかと思います。でも、自分にとって都合のいい話ばかり受け付けていても、残念ながらお子さんに何も変化は起きないです。

いま子育てにちょっと苦しんでいるんだけど、それを乗り越えて、いまの自分には想像もできない、すごい親子の世界に行ってみたい。そんなお母さんの参加を希望します。

と、ここまで書きましたが、親子の関係を変えるのはそれほど難しいことではありません。ただ、一つ大事なことを忘れてしまっているだけなんです。それをできるかどうか、その一点にかかっています。

子育てというと、何かお子さんに問題があるように見えるのですが、実はお母さん個人の人生のテーマでもあるんですね。だからこそ、逃げないで取り組む価値がありますし、その体験を通して感じるよろこびも大きなものです。

何か問題が起きると、不安になったりしますが、わたしは人生で起こる問題はマイナスではなく、人生の宝のような気がします。問題が起こらなければ順風満帆な人生なのかもしれませんが、問題=宝を大事に育てて成長していくのもいい人生だなぁって思います。

わたしにも2人のむすめがいますが、成長するにつれ大変なことも多くなりますが、この子たちは、父親であるわたしに何か大事なものを届けに来てくれたんじゃないか、そんなふうに思うことがあります。

参加される方は構えないでリラックスしてくださいね。みんなで”そうだよねぇ。そこが難しいよねぇ”なんて言いながら、少しずついい方向に向かっていきたいと思います。

 

ミニレクチャー開催!

慶應スクールでは、塾長の平田とお母さんが協力し合って、お子さんが自然に勉強したくなる環境を作っていきます。


お母さんはお子さんの気持ちを深く知り、接し方を学びます。

お子さんは教室でリラックスしながら自分のやりたいことを見つけ、勉強を頑張ります。

やりたいことが見つかるかどうかで、勉強に取り組む姿勢が大きく変わります。

子どもは人から強制されたことに楽しさを感じません。自分が心からやりたいと思えば、本気で勉強します。

お母さんが学べる場としてミニレクチャーを開催しています。

 

 

他のお母さん方と子育てに関するさまざまなことをシェアし、お子さんが本来の力を発揮できるようサポートしています。

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