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前橋女子高校で
200人抜き達成

ここでは前橋女子高に通う生徒が慶應スクールで指導を受けながら、200人抜きを達成することができた勉強法についてお話しします。200人抜きを達成した教科は英語と数学です。勉強で悩んでいる生徒の参考になれば幸いです。

自分の成績を見てやる気喪失

200人抜きを達成した前女生も、はじめて会ったときは自信を失っているようでした。ある前女生は後々「成績が300番台なのを見て完全にやる気をなくした」と話してくれました。そうなるのも当然です。

別の前女生のお母さんは「毎日送迎の車の中で娘に泣かれてどうしていいかわからなかった」そうです。周りの子がみんな優秀に思えて生徒もつらかったと思います。

こういうときは変にやる気を起こさないで、とことん落ち込んだ方がいいです。1回壊れた方が早く大きく成長するからです。

本格的な勉強の前に
まずはリラックス!

成績が悪いと、次は頑張るぞ~とやる気になりますが、残念ながら、そういうやる気は持続しないことが多いです。一時の意気込みに駆られた行動は続きません。それでまた落ち込み、かえってやる気を失うので厄介です。

あせる気持ちを抑えて、こころとからだを十分にほぐしリラックスすることが大切です。私の教室では、入塾しても、すぐ次のテストで挽回するぞ!みたいなことはしません。ぼちぼち勉強しますか!そんなノリで始めます。

入塾したばかりの生徒はコチコチかっちんに緊張しているので、まずは笑って体に新鮮な空気を入れてほしいのです。

つまずきの原因をチェック

さあ、授業が始まりました。ふつうの塾だったら、いま学校で勉強している単元を指導するのかもしれませんが、私の指導では模試を解いてもらいます。

数学の例で言うと、2次関数の応用問題です。高校生が大嫌いな、軸で場合分けするような問題を解いてもらいます。

解くと言っても、生徒が一人で解くのではなく、私といっしょに解きます。問題が解けるかどうかはあまり重要ではなく、いっしょに解く過程で私が生徒にいろんな質問をします。

そのやり取りが大事なのです。私とのやり取りの中に生徒がつまずいている原因が見えてきます。その原因をしっかり突き止めるのがねらいです。

模試と入試問題を使って
基礎力養成

つまずきの原因がわかったら、本格的に指導開始です。ここでも、しばらくの間は学校の勉強にはふれません。模試や入試問題を使って指導します。

そんな無茶な!という声が聞こえてきますが、大丈夫です。模試や入試問題を使うのは、いきなり応用力を身につけるのが目的ではなく、それらの問題を通して基礎を確認するためです。

それだったら基礎的な問題を解けばいいのでは?と思うでしょうが、それでは時間が足りないんですよ。

高校の勉強は中学までと違って内容も複雑で分量も多く、限られた時間で効率よく勉強しないと大学受験に間に合わないのです。

かれこれ20年近く、この方法で指導していますが、何ら問題ありません。

模試と入試問題を使って
基礎力養成

つまずきの原因がわかったら、本格的に指導開始です。ここでも、しばらくの間は学校の勉強にはふれません。模試や入試問題を使って指導します。

そんな無茶な!という声が聞こえてきますが、大丈夫です。模試や入試問題を使うのは、いきなり応用力を身につけるのが目的ではなく、それらの問題を通して基礎を確認するためです。

それだったら基礎的な問題を解けばいいのでは?と思うでしょうが、それでは時間が足りないんですよ。

高校の勉強は中学までと違って内容も複雑で分量も多く、限られた時間で効率よく勉強しないと大学受験に間に合わないのです。

かれこれ20年近く、この方法で指導していますが、何ら問題ありません。

模試を解くことで
少しずつ自信を回復

それにこの指導には大きなメリットがあります。

それは生徒が自信を取り戻せること。今まで解けっこない!と思っていた模試や入試問題が少しずつ解けるようになるのです。

「やればできる!」のような無責任な1000回の励ましより、1問でも模試や入試問題が解ける方が自信になります。

はじめは私の手助けが必要ですが、少しずつヒントを減らし、次第にヒントなしでも自分で解けるようになります。

自転車の練習と同じです。最初は補助輪がないと乗れませんが、練習を通してバランスをつかみ補助輪なしでも乗れるようになります。授業中の私のしつもんやヒントは自転車練習の補助輪みたいなものです。

自分の頭で考えて考え抜く

模試や入試問題で少しずつ自信がついたら、さらに複雑、難解な問題に取り組みます。よく「脳の配線が変わる」なんて言いますが、それを体感させます。

高校でつまずく生徒の大部分は中学までに「正しい勉強のやり方、考え方」が身についていないんですね。

塾に頼って受身の勉強になり、自分から積極的に深く考えることをしてこなかったのです。そんな状態で高校の難解な内容を勉強しても、うまく行かないでしょう。

この段階では勉強に対する姿勢を正すのが目的です。「問題の意味がわからない!」という生徒も出てきますが、ヒントをもらいながら繰り返しチャレンジしていくと次第に問題に対する理解力が深まります。

ある日突然、成績が上昇

そんな勉強を続けていると、ある日突然、大きな飛躍を遂げます。

変化はたいてい模試で起きます。模試の偏差値、順位が一気に上がるのです。

200人抜き達成!

生徒本人がいちばん驚きますが、これはある意味、必然の結果なんですよ。

勉強というのは、発明などとは違ってひらめきや独創性を必要としません。

成績が伸び悩んだら、原因を突き止めて間違ったやり方を捨てて、正しいやり方を学んで身につければいいだけの話です。

思い込みを変えよう!

生徒を見ていて感じるのは、マイナスの思い込みが非常に強いということ。

努力をする前から「自分はこの教科がダメ!」と勝手に決めつけているので、こちらがアドバイスしてもなかなか素直に実行しようとしません。

そうは言っても生徒の側にも、過去に気持ちが閉じてしまうような経験があったのかもしれないです。

ただ、勉強は本人の思い込みが結果に大きく影響します。

過去の経験が気になるとは思いますが、本気で成績を伸ばしたいなら、まずは根拠のない自信を持つのでちょうどいいくらいです。

さあ、次はあなたの番です

自分の目標達成に向けて、今日から勉強を始めましょう!

がんばる皆さんを応援します!

コラム  職員室で話題になった前女生

ある年、1人の前女生が入塾してきました。進研模試の結果を見ると英語の順位が300番を超えていました。偏差値は何と42。高2の冬から一緒に勉強を始めました。高1の基礎からやり直しです。家庭でやるべき勉強も指示して頑張りました。

スクールの授業ではたくさんしつもんをして、本人の理解度をチェックします。半年ほど経った頃でしょうか、進研模試で180番台に急上昇。その後も7月の進研で初の100番以内を達成し、秋の河合塾模試で54位にまで成績を伸ばしました。最終的に第一志望の群大に合格しました。

 

前女でも300位オーバーから群大に合格した例は珍しいらしく、彼女の頑張りは職員室でも話題になったそうです。でもね、私の正直な感想ですが、この前女生はとっても力のある子でしたよ。

ただ、本人が話してましたが、入学した最初のテストで信じられないほど悪い順位になってしまい、完全にやる気と自信を喪失してしまったようです。自信の大切さを教えてくれた生徒でした。分の目標達成に向けて、今日から勉強を始めましょう!

がんばる皆さんを応援します!

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